数学の第6問(2026京都府公立高校前期入試)
問題

解答
番目の図形をかくと次のようになる。

タイルの枚数を数えると、
枚である。
(答) 枚
番目の図形を使って、計算で求める方法を考える。

図は、の回転移動によって、もとの図形に重なることがわかる。Ⅱ図の他の図形も同様である。これをみると、真ん中のタイル
を除けば、
つの合同な図形(赤、青、緑)に分けられる。
赤の図形で考える。タイルの枚数は、
番目の図形の
を使って求めると、
(枚)
これはⅡ図の奇数番目のどの図形にもあてはまる。タイルの枚数は、
番目の図形の
を使って求めると、
(枚)
これはⅡ図の奇数番目のどの図形にもあてはまる。
したがって、で求めた
番目のタイル
の枚数は、次のように計算で求めることができる。
(枚)
また、番目のタイル
の枚数も、次のように計算で求めることができる。
(枚)
これにしたがって、番目のタイル
の枚数は、奇数番目の
番目と同数だから、
(枚)
(答) 枚
が奇数のとき、
番目の図形のタイル
の枚数は、上と同様にして、
(枚)
また、タイルも同様にして、
(枚)
よって、その和が枚だから、
が奇数という条件でこれを解くと、
(答)